紫外線強度計UVA-365
320-390 nmの長波長紫外線(UV-A波)を測定する紫外線強度計、RS232Cインターフェース内蔵。
320~390nmの長波長紫外線(UV-A波)を測定する紫外線強度計
- 当社では、サービスとしてハードケースをつけております
- 英文の校正証明書Calibration Certificate付き
紫外線強度計UVA-365の特長
- 紫外線強度計UVA-365は、最大19.99mW/まで測定可能なRS-232Cインターフェース対応
- 紫外線強度計UVA-365は、測定データを固定するデータホールド機能付
- 紫外線強度計UVA-365は、測定データの最大値・最小値呼出し機能付
- 紫外線強度計UVA-365は、オートパワーオフ機能付
- 紫外線強度計UVA-365は、セパレート式センサにより、離れた場所の測定が可能
紫外線強度計UVA-365の仕様
| 測定波長 | 320~390nm(365nm中心) |
|---|---|
| 測定範囲 | 0~199.9μW/cm2 0~1.999mW/cm2 0~19.9mW/cm2 |
| 機能・表示 | 3レンジ切替、電池消耗表示 最高・最低値メモリー、ホールド、自動停止 |
| サンプリング | 2.5秒/回 |
| 分解能 | 0.1μW/cm2(0~199.9μW/cm2) 0.001mW/cm2(0~1.999mW/cm2) 0.01mW/cm2(0~19.99mW/cm2) |
| 精度 | ±2% FS+2 digit |
| 光検知部 | UVフォトダイオード、UV補正フィルター |
| 環境温度/湿度 | 0~+50℃ 0~80% |
| 使用電池 | 9Vアルカリ電池 1個 |
| サイズ・重量 | 180×72×32㎜(本体)、φ38×25㎜(センサ) 約336g (乾電池含む) |
| 付属品 | UVセンサ、操作マニュアル、ハードキャリングケース |
| 発売元 | 株式会社佐藤商事 |
紫外線強度計UVA-365のスペクトラム

紫外線は波長によって3種類に分類
波長の長い方からA領域紫外線(UV-A)
B領域紫外線(UV-B)
C領域紫外線(UV-C)となります
| UV-C(短波長紫外線) | UV-B(中波長紫外線) | UV-A(長波長紫外線) |
|---|---|---|
| 200~280nm | 280~315nm | 315~400nm |
| 大気や成層圏オゾン層に吸収されて、地表には到達しない | ほとんどは成層圏オゾン層などに吸収されるが、一部は地表へ到達 | 地表まで到達 |
| 非常に有害である | 皮膚や眼に非常に有害である。日焼けを起こしたり、皮膚がんの原因になる。一般に、有害紫外線と呼ばれる | UV-Bほど有害ではないが、長期間曝露された場合の健康影響が懸念される |
| – | UV-Bを浴びた直後から赤くなり、皮がむけ、水泡ができたりする程の日焼けになる。(サンバーン)また、皮膚がんの原因 | 太陽紫外線のうち、 約9割を占める。UV-Aを浴びた後の日焼けはそれほど皮膚が赤くならず、 あとで黒っぽい色素沈着が起こり、その状態をサンタンと呼ぶ。シミやシワの原因 |
| – | 紫外線強度計UV-340A と 紫外線強度計YK-35UV は、290~390nmの紫外線を測定 UV-AとUV-Bの両方を測定することができます | |
| 紫外線強度計UVC-254 は254nm前後の紫外線C波を測定 | – | 紫外線強度計UVA-365 は、320~390nmの長波長紫外線:A波を測定 |
| 殺菌ランプ、殺菌灯 観賞用水槽の清浄作用 養魚場での水の腐敗防止、鮮度回復、光CVD | – | 太陽光ソーラーパワーメーター(太陽放射照度計)紫外線強度計TM-208
320~390nm 光重合、印字、製版に利用 |
| 紫外線強度計の比較表 | ||
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