デジタル純水テスターYK-30WA
導電率を元に水の純水度が測定できます。
デジタル純水テスターYK-30WAの用途
生活、製造工場、研究所などに
- 化学工業や機械工業に於ける機器や原材料、製品などの洗浄や、化学や生物学関係の実験で用いる水、更には実験器具の洗浄などでは、不純物が取り除かれた純水が必要。
- 食品や飲料、更には医薬品や日用品を工業的に造ろうとするとき、水道水などに残っている不純物はその量が一定しないため、これをそのまま用いると品質のばらつきや化学的性質の不安定化などの問題を引き起こすので純水が必要。
- ボイラーや加湿器、更には微細なノズルなど、水の温度が変化したり、蒸発が生じたりする用途では、水に不純物が含まれると、水垢(スケール)が生じて配管を閉塞したり、伝熱を妨げたりするなど重大な障害を引き起こすため、純水が必要。
- バッテリーの電解液に不純物の入った水を用いると、その電極の表面に不純物が析出して電流の発生を妨げるため、原材料としてはもとより、蒸発や電気分解で失われる水を補う場合にも純水が必須。
- カルシウムやマグネシウムが多く含まれる水を飲用すると乳幼児や高齢者などでは下痢などの症状を起こすことがある。これはミネラルが胃腸を刺激するためである。「純水器」を利用してミネラル成分を取り除けば、そうした影響が無くなる。
デジタル純水テスターYK-30WAの仕様
| ディスプレイ | LCD 最大表示 1999 |
|---|---|
| 測定範囲 | 0~1999μS(マイクロジーメンス) |
| 表示分解能 | 1μS |
| 精度 | ±(3%F.S.+1dgt) (±23.5℃にて) ※F.S.フルスケール。当機では2000μS |
| データホールド機能 | 測定値の固定表示 |
| オーバーレンジ表示 | „1“と表示 |
| 温度補償 | 0~50℃で自動的に温度補償 |
| 表示間隔 | 0.8秒/回 |
| 使用環境 | 0~50℃、80%RH以下(結露なきこと) |
| 電源 | 9V形乾電池(006P)×1 |
| 寸法 | 本体:W68xD30xH200 mm 導電率電極:120xφ22mm |
| 重量 | 約270g |
| 標準付属品 | 取扱説明書、センサプローブx1、テスト電池 |
ホームページ掲載上の商品は改良のため、その仕様、デザインを予告なく変更する場合があります。




