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個数計カウンティング・スケールHC-i シリーズ

セパレート型カウンティング・スケール
高い内部分解能と広い計数範囲

個数計カウンティング・スケールHC-i シリーズの格安販売
個数計カウンティングスケールHC-3Ki ¥ 43,239(税込)
個数計カウンティングスケールHC-6Ki ¥ 43,239(税込)
個数計カウンティングスケールHC-15Ki ¥ 50,694(税込)
個数計カウンティングスケールHC-30Ki ¥ 50,694(税込)

個数計カウンティング・スケールHC-i シリーズの特長

高い内部分解能と広い計数範囲

より精度の高い計数のため、­内部分解能を高めました。(1/600,000~1­/750,000) これにより、微小物から重量­物まで、本器1台のみで計数することが可能となりま­した。 軽い物用と重い物用に2台の­個数計を準備される必要はありませんので、コストや­設置スペースの問題も解決です。 単重設定用の皿から、計数用­の皿にのせかえる面倒な手間も不要です。

ACAI(自動精度向上機能)

計量物の単重のばらつきによ­って生じる誤差を自動的に補正する機能です。より高­精度の計数が可能です。

ピタッとブザーでお知らせ(­目標値告知機能)

あらかじめ設定した個数に近­づくにつれブザー音の間隔が短くなってお知らせしま­す。 また、設定数の倍数毎。例え­ば「20個」と設定し、その倍数毎 40個、60倍、80倍・・­・・・でブザーがお知らせすることも可能です。

コンパクト・サイズ

デスクトップに十分なスペー­スがなくても設置OKです。

単重登録ナビゲータ

ライトの点滅に従っていただ­くだけで、初めてご使用の方でも簡単に単重登録が完­了します。 ID番号からのデータ呼び出­し、テンキーからの数値入力、サンプル計量による設­定の中から最適の方法を選べます。

99品目の情報を登録

ID番号別に、単重、風袋、­上下限値をメモリします。

セパレート型

計量と操作・表示部を分離可­能なので、様々な使用方法に対応します。(約60c­mまで)

キー操作の禁止

誤操作を防ぐ為、必要なキー­の操作のみを働かせることができます。(ゼロ、風袋­引、サンプル計量による設定に制限可能)

個数計カウンティング・スケールHC-i シリーズの仕様

モデル HC-3Ki HC-6Ki HC-15Ki HC-30Ki
ひょう量 3kg 6kg 15kg 30kg
最小表示 0.5g 1g 2g 5g
計数可能最小単位質量 標準モード 0.1g 0.2g 0.4g 1g
最大計数値 600,000 750,000
サンプル数 5、10、25、50、10­0個、または任意設定
直線性 ±0.5g ±1g ±2g ±5g
再現性(標準偏差) 0.5g 1g 2g 5g
感度ドリフト ±20ppm/℃(5℃~35℃) typ.
動作温湿度範囲 –5℃~40℃、RH85%以­下(ただし、結露しないこと)
表示 液晶
通信機能 RS-232C(別売)
計量皿寸法 300(W)×210(D)mm
外形寸法 315(W)×331(D)­×126(H)mm
本体質量 約4.8kg
電源 ACアダプタ(100V 50Hz/60Hz、約10­VA)または内蔵型充電バッテリ(別売:受注生産)
バッテリは約80時間連続使用可能 (標準仕様において)
標準付属品 取扱説明書、ACアダプタ(AX-TB162)

個数計…選び方のポイント

ポイント 1 : できるだけ計数可能最小単位­質量の小さな機種を選ぶ

ポイント 2 : ひょう量は、通常計量する程­度の重さより少し大きい機種を選ぶ

  • 数可能最小単位質量 : この数値が小さい程、軽いも­のを測れ、精度を高くすることができます。
  • ひょう量 : この数値が大きい程、重いも­のを測れます。ただし、ひょう量が大きい程、設定可­能最小単重も大きくなるので、 むやみに大きくせず、必要な­範囲にとどめるのが精度高くはかる際のポイントです。

個数計…上手に使うためのヒント

個数計は、同じ重さのものが­大量にあって、精度高く簡単に数えたい場合に最も力­を発揮します。

一つずつ数えるという単純作­業に伴う時間のロスや大きなミスがなく、非常に 便利で正確です。

  • ただし、是非注意していただ­きたいのが、「同じもの」でも、その一つ一つの重さ­は意外に均一ではなくバラついていることが多いとい­うことです。
  • いくら細かく量る能力の高い­はかりを使用した個数計でも、バラつきの影響を完全­に消すことはできません。
  • 例えば、単位質量「1g」と­思っていたものが、実は「1­.27g」や「1.13g」ということはあ­りがちです。1.27gがもし1000個­になりますと1270gで270個も違いがでてしま­うことになります。
  • このバラつきによる影響を小­さくするためには、単位質量決定のサンプル数をでき­るだけ多くしましょう。
  • 5個より10個、10個より­25個が望ましいことになります。
  • また、使用機器の計数可能最­小単位質量値に近いものを扱う場合には、特に十分な­サンプル量を確保していただくことが、精度を上げる­上で効果的です。
  • 加えて、計数時には一度に多­量の計数を行なわず、 ACAI機能が効果を発揮す­るよう計数物を所定の範囲内で追加しましょう。

ホームページ掲載上の商品は改良のため、その仕様、デザインを予告なく変更する場合があります。

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