熱中症暑さ指数計SK-150GT
ハンディタイプのWBGT指数測定器。
熱中症予防の目安や労働環境の熱ストレスの評価として使用されWBGT指数(*)を計ることが出来る黒球温度計・温度計・湿度計が一体となったハンディータイプの測定器。
熱中症暑さ指数計SK-150GTの概要
- 熱中症予防の目安や労働環境の熱ストレスの評価として使用されWBGT指数(*)を計ることが出来る黒球温度計・温度計・湿度計が一体となったハンディータイプの測定器
- 日本体育協会の熱中症予防の情報はこちら
- 日本気象協会の熱中症予防の情報はこちら
熱中症指数モニターを労働環境の安全管理に
- 建設現場、工事作業、製鉄所・鉄鋼所、鋳物工場、火工所、ガラス工場、ガラス加工、発電所、大型船舶などの機関室、エンジンルームの管理、食品工場、温室作業所、鉄工所、窯業、ボイラー室、鉱山 etc
- 熱中症の予防対策におけるWBGTの活用について(厚生労働省のページ)はこちら
体感温度(暑さ)を目で見て、熱中症の予防にお役立て下さい
このような場所でお役に立ちます
- 学校での体育や部活動で
- 屋内・屋外のスポーツイベントなど
- 高温環境での作業現場で
- 道路、保線工事、農作業に
WBGT指数とは:
- Wet Bulb Globe Temperature(湿球黒球温度)の略でISO 7243/JIS Z8504で規定されている作業者の熱ストレス(暑熱環境)の評価に使用される指数です。
- 湿球温度、黒球温度(輻射熱)、乾球温度からの算出される体感温度のひとつです。
- WBGT指数は測定環境により演算方法が異なります。 測定前に測定環境の設定を行ってください。(本器に測定環境設定機能が付いています)
(1)室内測定( IN ):室内または室外で日が当たらない場所でご使用いただく場合
WBGT指数 ( ℃ ) = 0.7 ×湿球温度 ( ℃ ) + 0.3 ×黒球温度 ( ℃ )
(2)室外測定( OUT ):室外の日が当たる場所でご使用いただく場合
WBGT指数 ( ℃ ) = 0.7 ×湿球温度 ( ℃ ) + 0.2 ×黒球温度 ( ℃ ) + 0.1 ×乾球温度 ( ℃ )
- アラーム警報付: 設定値 ( 任意の WBGT 指数 ) になるとブザーでお知らせします。
- HOLD 機能付です。また最高値 (MAX) ・最低値 (MIN) の表示機能付です。
- WBGT 指数の測定環境設定、またオートパワーオフ ( 約 20 分)機能付です。
- ハードケース付: 持運び、保管に便利です。
- 目安シール付: 熱中症予防のWBGT指数の指針を目安シールにしました。ご使用用途により3種の中から選び、本体正面(キー下部)に貼り付けてご活用下さい。

熱中症暑さ指数計SK-150GTの仕様
| 型番 | SK-150GT | ||
|---|---|---|---|
| 測定範囲 | 温度 (TA) | 0~ 50 ℃ | |
| 黒球温度 (TG) | 0~ 80 ℃ | ||
| WBGT 指数 | 0~ 50 ℃ | ||
| 湿度 (Humi) | 10.0 ~ 95.0 % RH | ||
| 測定精度 | 温度(TA) | ± 0.6 ℃ | |
| 黒球温度(TG) | ± 2 ℃ | ||
| WBGT 指数 | ± 2 ℃ | ||
| 湿度 (RH) | ± 3%RH(20%~90%RH@20~30 ℃) ±5%RH (上記以外) |
||
| 分解能 | 温度 黒球温度 WBGT指数 |
0.1 ℃ | |
| 湿度 | 0.1%RH | ||
| サンプリング | 約 2 秒 | ||
| WBGT指数アラーム | 設定範囲 | 20.0 ~ 49.9 ブザー警告(解除不可) | |
| リアルタイム通信 | RS-232C 通信(オプションのケーブルが必要) | ||
| 機能 | WBGT 指数の室内外切替 オートパワーオフ機能(約 20 分)解除可能 MAIX/MIN 表示 HOLD 機能 |
||
| 使用環境 | 0~50 ℃、95%RH 以下 | ||
| 保存温度 | –10~50 ℃ (結露なきこと) | ||
| 電源 | 9V形 乾電池× 1 | ||
| 電池寿命 | 連続使用で約 600 時間(アラーム動作なしの場合 ) | ||
| 寸法 | 本体: (W)71 × (H)275 × (D)30 ㎜、黒球:φ 60mm | ||
| 質量 | 約 240g (乾電池含む) | ||
| 付属品 | 取扱説明書(品質保証書)、電池、ハードケース | ||
| 三脚 | キャリング袋入り三脚SD-03 | ||
![]() |
継続的な計測に三脚があると便利 三脚があると熱中症指数モニターMJ-WBGTを設置して、継続的な計測が可能です。 建設現場やスポーツ時に設置し、熱中症の危険がなると熱中症指数モニターのアラームがなります ![]() |
||
ホームページ掲載上の商品は改良のため、その仕様、デザインを予告なく変更する場合があります。






